TryHackMe(THM)ですが、どうやら今月(2027年4月)からリーグ戦が少し変わった(厳しくなった)ようなのでご紹介します。
自己紹介
セキュリティのスキルアップのために、2026年9月からTryHackMe(THM)のプレミアムプランに加入して勉強しています。
現在、プレミアムプラン8か月目で、ランクは10,023位(Top 1%)、269ルーム完了済です。
ウォークスルー(学習コンテンツ)は通勤時の電車で勉強し、チャレンジ(CTF)は仕事後や週末に家のパソコンでやってました。
ウォークスルーでバーチャルマシンを使わないといけないところは、スマホではできないので通勤時は諦めて家に帰ってから実施。
ちなみに、THMは英語版しかないのでchromeのサイト翻訳を使っているのですが、文章にコードが入ってると翻訳が盛大に狂うので、その場合は英文と日本語文を交互に見て理解を深めていきました。
現時点で、ランクはLEGEND、リーグはダイヤモンド(最上位リーグ)に位置しています。

THMは様々な視点・手法の学習ができるのでとても有意義なのですが、正直なところ、8か月も継続するとウォークスルーはひと通り学んだ感があり、残っているルームはマニアックなものが多い印象です。
年契約でプレミアムプランを結んでいるので、とりあえずこのまま1年は続けますが、次はHackTheBoxかなぁ、と思ってます(笑)
リーグの仕組みと攻略
リーグは週次で開催されます。
日本では月曜朝8時に新しいリーグがスタートし、1週間をかけて参加者で獲得ポイント数を競います。
リーグに参加する条件は任意の2つのクラスのクリアで、条件を満たすと自動的にリーグ参加になります。
リーグは30人で、リーグ終了時にランクごとに決められた人数の上位者はランクアップし、下位者はランクダウンする仕組みです。
特にランクアップしたからといって何か特典があるわけではないですが、勉強する上でこういうゲーム要素はモチベーションアップ、モチベーション継続に繋がりますね。
どんどんランクを上げたくなりますし、ランクが下がったら悔しいです。
リーグは2クラスクリアしたら自動的に参加するのですが、例えば月曜の早い段階でリーグ参加するとガチ勢ばかりがいるところに参加することになり、かなりキツイ戦い(?)を強いられます(上位リーグになればなるほどその傾向が強い)。
なので、リーグに参加するタイミングは水曜くらいにするのが定石となってました。
参加するタイミングが遅いほどそれほど熱心ではない参加者がいる確率が高くなるのですが、参加タイミングが遅すぎるとランクアップできないらしいので、水曜くらいがちょうどいいバランスなのです。
4月から何が変わった?
私はいつも火曜か水曜あたりにリーグ参加するようにしていたのですが、4月になり、同じように水曜夜にリーグ参加したところ、やけにランクダウンの表示が出るようになりました。
なんでだろうと思ってリーグスコアの情報見てみたら、なんとリーグには10名だけが参加しており、上位3位以外は全員ランクダウン(!)という鬼仕様に変わってしまっていました。

どのリーグ回も大体1位の人は通常の学習方法では得られないような大量ポイント(6000ポイントなど)を稼いでおり、太刀打ちができないのです。
そんな中、3位までに入らないといけないなんて鬼すぎる。
改めて仕様を確認したところ、これまで全リーグ共通で30名参加だったのが、上位に行くほど参加者数が絞られ、より競争要素が強くなっていました。
最上位のダイヤモンドリーグに至っては私が体験した通り10名参加で上位3名だけがランクステイで、4位以下は全員ランクダウンです。
1つ下のルビーリーグでも20名参加で9位以下はランクダウンなのでランクの移動が激しくなりそうです(記憶ではこれまでは30名参加で21位以下がランクダウン、くらいだったような気がしています)。

参加したリーグで、5,000ポイント以上を取るような猛者が何人もいると、ランクダウンは必至ですね。
まぁ、どのランクのリーグにいても特典は無いので、あまり気にし過ぎることはないですね。
あくまで自身のスキルアップが目的なので、リーグのランクに振り回されるのは良くないです(笑)


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