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【この勉強で合格しました!】情報安全確保支援士(2025年春試験)

IT

この度、めでたく情報安全確保支援士に合格しました。

1月に申し込んで、勉強を始めたのは2月。
4月の試験で合格したので、実質2か月ほどの勉強で合格をゲットしたことになります。

せっかくなので合格までに勉強したことを残しておきます。

試験結果

試験結果は下記の通りでした。

午前Ⅰ・・・免除
午前Ⅱ・・・88点
午後・・・63点

午後はかなりギリギリだったものの、合格には変わらないので良しとしましょう(笑)

それでは、勉強したことをご紹介します。

午前Ⅰ試験

午前Ⅰは50分間で、30問のマークシート(四択)です。
60%が合格ラインなので、18問(60%)以上の正解が必要となります。

私は前年秋にプロジェクトマネージャ試験を合格したので免除でした。
情報処理の高度試験は1日がかりになり体力勝負なところもあるので、午前Ⅰ免除はかなり助かります。
昔は違ったような気がするのですが、今は高度試験の午前Ⅰを通過すれば合格しなくても免除資格を得られるので、午前Ⅰ免除を最大限活用しましょう。

午前Ⅱ試験

午前Ⅰは40分間で、25問のマークシート(四択)です。
60%が合格ラインなので、15問(60%)以上の正解が必要となります。

午前Ⅰよりも試験時間短く問題数も少ないので、しっかり対策すれば合格できると思います。

といっても、どう対策すればいいのかが分からず難しさを感じてる人もいることだと思います。

ズバリ!
「dxapp labo」というところの「情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ対策<全問解説付>アプリ」だけで何とかなります!

情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ対策<全問解説付>アプリ - Google Play のアプリ
≪2025年度試験対応、全問解説付き≫過去問を出る順学習で効率大幅アップ。出題傾向を徹底分析した本アプリに安全確保支援士試験午前Ⅱの対策はお任せください。

過去問を解説付きで繰り返し解いていけるアプリです。
出題はランダムやカテゴリごと、開催回ごと、などを選べ、1回の出題数も選択できるので通勤時間やちょっとした空き時間にささっと学習するのに最適です。
また、過去の正解・不正解も分かり、不正解のものを中心に繰り返し学習ができるのもアプリならではの大きなメリットです。

アプリの評価も4.6となかなかの高評価ですね。

ランクがあるので、まずはランクを上げていくように学習することをお勧めします。
アプリのランク到達状況のところに「昇格条件」の記載があるので、それを中心に攻略していくのです。

そうすることで、ランクが上がっていきモチベーション維持につながります。
なお、情報処理試験の午前Ⅱは過去問から同じ問題が出題される傾向が強いので、過去問学習は非常に有効です。

ただ、1点注意すべきは、直近の開催回からの出題は少ない、ということです。
効率的に勉強するなら、2回前~5回前の4回分くらいを中心に問題を解きまくるのが良いでしょう。
繰り返し繰り返し問題を解いていると、問題文みただけで条件反射でどれか回答か分かるようになります。
合格するにはその域に到達するまで頑張る必要があります。

私の場合、2月から2か月ほど、会社まで行く通勤電車(週に3~4日、片道1時間ほど)にこのアプリを使っての学習だけを行いました。
仕事後の帰宅時はしんどいので、行きの1時間だけの勉強です。
2か月の学習で「エキスパート」ランクになりました。

ランクごとの人数・割合も表示されているのですが、ビギナーが62.8%もいるようなので、まずは学習を習慣化してルーキーになることが大事ですね。

私の学習履歴です。
累計1022問を解いていました。
ぱっと見、膨大な数の問題を解いているように見えますが、同じ問題を繰り返し解いてるため、問題と解答を覚えてしまうと、1問解くのに5秒とかでした(笑)。
問題文見たら条件反射で回答が選べる状態です。

学習日数は2か月で32日なので通勤の時だけやっていたことが分かるかと思います。

午後試験

午後は150分間で、記述式です。
4問のうち2問を選択し、60%が合格ラインとなります。

令和5年度秋期試験(2023年10月)から午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験が統合され、午後試験として実施されています。
それまでは午後Ⅰ試験で90分間、午後Ⅱ試験で120分間あったのでかなり負担は軽減された形になります。

他の高度試験は午後Ⅰ、午後Ⅱがあるので、そういう意味でも午後1回だけの情報安全確保支援士は魅力的ですね。

私の場合、午前Ⅱ対策ばかりしていて、午後試験対策はほとんどしていなかったです。
試験2週間前くらいに午後問題何もやって無いことに気付き、さすがにぶっつけ本番はまずいので過去問を2回ほど解きましたが、それ以外は対策らしい対策はしてませんでした。

運もあると思いますが、IT系の仕事をしている実務経験(セキュリティ関連業務ではなくシステム開発業務)と、午前Ⅱ問題で知らない用語などはネット検索で調べて正しく理解するようにしていたので、それが功を奏したのだと思います。

ギリギリ合格したので偉そうなことは言えないのですが、日々セキュリティの話題に興味を持ち、分からない用語等は調べる癖をつけておくのが一番の対策のように思います。

まとめ

ということで、情報安全確保支援士の対策は「dxapp labo」の「情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ対策<全問解説付>アプリ」が絶対的におススメなのです!

ただ、前提知識がどれだけあるか、日々の業務でどれだけITに携わっているか、などの要素も多分に影響するので、ご自身にあった勉強法を見つけてみてください。

私の場合は通勤時間を有効に使えるアプリがとても合っていました。

受験される皆様、頑張ってください!!

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